なにやら今日は逗子の方で酒池肉林の宴が催されているそうですが、会社勤めの千葉県民が7時に入場規制になる祭りに行けるはずもなく。悔しかったので、今日リリースの安室のベスト盤買いました。もちろんDVD付きの方。
ところで、なんかDMCのステッカーがついてきたんだけど、これはいったいどーいうことなんだろう?
そっかー安室ももうクラウザーさんにレイプされてたんだな。なんか聞くところによると、今回のベスト盤を出す条件がひとつだけあって、それが実はクラウザーさんにレイプされることだったらしいよ。いやはやクラウザーさんすげーぜ。やっぱりタワレコがクラウザーさんにレイプされてエイベックスができたって噂は本当だったのか。
とりあえず内容は大満足。収録17曲すべてのPVがDVDの方で見れるってのは、なんというか非常に得した気分。特にBaby Don't Cryのpvはずっと欲しかったので、これが見れただけでももうお腹いっぱい。
だって安室が歩いてるんだよ。いや、そりゃ人間だったら歩くけどさ。ただ歩いてるだけですげーカッコイイpvが1曲分できてしまうんだから、そこが安室の凄まじさ。
観ていてふと感じたのは、やっぱり安室はモデル的なアーティストだなあと。まあ実際、女性誌のモデルなんかをやってることもそうだけど、安室の場合、アーティストの部分よりもどうやらダンサーやらファッションリーダーという路線の方が色濃くでてくるんだわどーしても。それは最近のVIDAL SASOONのプロモーションでも一層鮮明になったわけだけど。それでいて、これだけ巨大化した日本の音楽業界で実力派アーティストがひしめく中、歌の方でも一線で活躍できてるという、そんなアーティスト、そうはいないんじゃない。
一時期、エイベックスではそんなモデル路線のアーティストを仕掛けようとしていた時期があって、例えば片瀬那奈なんかがそうなんだけど、やっぱり安室の次の時代を担えるようなアーティストはまだ出てきてないよね。あっそういや片瀬那奈の名前最近聞かないなーと思ったら来月公開の『20世紀少年』に出るらしいですわ。まあそこはチェックだそれなりに。
要するにアレだ。
BEST FICTIONはダテじゃない!!ってゆう。
そっちのアムロじゃねえよ!
どうでもいいけど、またタワレコがクラウザーさんにジャックされてました。